日本ならではの作法|和ブーム到来!神前式を選ぶカップルが急増中!

和ブーム到来!神前式を選ぶカップルが急増中!

日本ならではの作法

砂浜を歩く男女

ある程度の歳になると、親戚や友人の結婚式に参列する機会も増えると思います。
まだまだチャペル式の人気は高く、参列した挙式すべてがチャペル式だったという方もいるでしょう。
テレビや雑誌のウエディング特集でも、主にチャペル式を取り上げていることが多いため、多くの人が目にしているのではないでしょうか。

完璧に把握しているとまではいかないにしても、チャペル式であれば大体の流れを知っている人は多いでしょう。
では、神前式の流れについてはどうでしょうか。
神前式の人気が上がってきたとはいえ、まだまだ馴染みの薄い挙式スタイルです。
そのため、神前式について調べてみると、聞いたこともないような儀式の数々を目にすることでしょう。

神前式でおこなわれる一連の流れはどれも意味のあるものですが、その中でも有名なのが「三々九度の盃」や「玉串拝礼」などでしょう。
神前式では、結婚を男女2人だけの問題とは捉えず、家同士の絆を深めるものという意味合いでおこなわれています。
「三々九度の盃」は、盃を重ねることで、家同士の絆を結ぶという意味があります。
「玉串拝礼」は、男女2人の心を玉串に乗せて神に捧げるという意味があります。
この他にも、神前式ならではの作法がたくさん出てきますので、神前式を挙げることも視野に入れているという場合は事前に確認しておきましょう。
最近では、神前式を事前に体験できる制度などもあり、当日を迎える前に一連の流れを練習することもできます。
また、参列者席に座り、参列者目線で式がどうおこなわれているのかを確認することもできます。
緊張して固くなる必要はないですが、一生で一度の記念すべきイベントですので、準備は入念におこなっておきましょう。